通称ミドリガメ、縁日などでもおなじみでしたね。
そうです。ミドリガメはいつまでも小さいままではないのです。
外来法に将来ひっかかりそうですが、様々な理由によりぞうの国で暮らしています

もともとはフラミンゴの池で暮らしていましたが、諸事情によりこのたび引っ越しました。
アジアゾウ ようこのぞうさんショーへ向かう道の途中のお楽しみでもあります。
「あれ、ひとり足りない!」
先頭のスタッフが池を覗き込むと、ようこもチラリ

「あ、いた。いた。」
スタッフの安堵の声と共にようこもほっとしているようで。
フラミンゴの赤ちゃんや最近生まれたカピパラの赤ちゃんなど・・・
ようこは毎日いろいろ気にしながらぞうさんショーへと向かっているのでありました。
そんなところに ようこの底知れない優しさを感じます。
