プーりー相変わらずです。元気なので安心してください。プリーチャー獣医は12年間で25例のアジアゾウの出産に立ち会ってきました。長いのは3ヶ月もの間24時間見守っていたそうです。大変。。。。
なるべく早く生まれて欲しいのは当然ですが、自然の摂理にしたがって 元気な誕生を待つしかありません。人間だったら人工的に生ませる方法もありますが、ゾウはそうはそういうことにはなりません。
今朝 楽園のほうでゾウのテレビ映画の撮影の打ち合わせをしてきました。戦前 戦中 戦後のドラマです。5月下旬から撮影予定です。今年も「ゾウ年」ですね。心穏やかに今日も過ごしましょう。
プーリーがんばれ!

プーリー!

この1週間でプーリーの顔が変わりました。
お腹が痛くて辛そうです。涙の跡がくっきり付いています。
夜の間、見守る他のぞうさんたちもそれぞれ違います。
テリー&ミニスター;寝室ではプーリーから離れたところにいるので特に変化ありません。
ランディ;いつもと同じマイペースに見えますが、やはり気になっているみたい。
ミッキー;ほとんど寝ないでプーリーを見守っている様子。心配そうに見ています。
ようこ;ミッキーと同じ。年長者らしく見届けたいという気持ちがあるのかも。
マミー;睡魔には勝てないようでぐっすり横になって寝ています。一番チビだからしょうがないかも。その姿を見ると赤ちゃんが生まれた後のやきもちが心配。
サンディ;一番プーリーの近くにいるのに爆睡。ちょっと自己中? プーリーが辛そうにしてる時鼻を伸ばしてたので、いたわっているかと思いきや、背中の上の干草目当てだった時はちょっと引きました(笑)
番外
わたし;ゴールデンウィークの準備も兼ねて残業。いざ出産となってもプリーチャー先生とゾウ使いさんにおまかせなのですが・・・でも・・・少しでも役に立てればと・・・思っています。
今晩のプーリー番(一晩中見守る係)のゾウ使いさんはチラジさんです。来日して間もないのでちょっと言葉が通じませんが、なんちゃってタイ語とボディランゲージで消灯が11時だと分かりました。
もし何か変化があったら電話してねとなんとか伝えて帰宅します^^