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2008年02月06日

子育ての難しさ。

雪がまだまだ残っている昨日、ゆめ花姫は泥遊びを楽しみました。

気温も高く、外で遊ぶのが本当に嬉しいようです^^

プーリーママに干し草が運ばれてきました。

いつも運動場に出る時に用意しているものです。


和やかな空気が一変したのはその直後、

ママが甲高い声で怒りを表したのです。

はしゃいだ姫が干し草を踏みつけていった時、“いらっ”としたのだと思います。

そして、足元で走り回る姫に“蹴る仕草”をしました。

見学していたお客様はびっくりした様子。

僕も正直びっくりしました、初めて見る光景でした。

蹴られそうになりながらも、健気に甘える姫。

急いで“りんご”と“竹”を用意したら機嫌を直したママ。

「その気持ち分かる」

後で、スタッフFさん(1児の母)がポツリと言いました・・・

子育てに追われる毎日

用意した昼食を子供が無邪気にごぼしてしまう

溜まっていたものが爆発して

つい手をあげてしまった

こんなことしたくないのに

あぁ、なんて、、、ゾウは繊細な心を持つ生きものなのでしょうか。

プーリーの張り詰めた気持ちを思うと胸が痛くなりました。

子育ては母親ひとりでするものではなく、皆でするべきものなのでしょう。

野生のゾウの子育てはまさにそれです。

お姉さんゾウ、おばさんゾウ、おばあさんゾウが協力して赤ちゃんを育てます。

市原ゾウファミリーへの仲間入りを進めなければ!

痛切に感じた僕でした。


投稿者 elfstf : 2008年02月06日 21:18